仮想通貨が暴落した時にできることとは?

確認しておきたい仮想通貨の扱い方

仮想通貨の購入方法

仮想通貨の仕組み

仮想通貨とは通常の通貨とは違い、公的機関や国が発行しているわけではなく民間で運営されていて、インターネット上にのみ存在しています。
電子マネーと混同しがちですが、仮想通貨インターネット上のお金なので世界共通のお金として使える一方、電子マネーは日本でしたら日本円というように一つの通貨としてしか使用することができません。

基本的には実際の通貨とは違うので、仮想通貨を認めている人同士のなかでだけ取引が行われます。
取引が行える取引所は世界各地にあり、現在は通貨の代わりとして使用できる国も少なくありません。

日本では仮想通貨の名称が仮想の通貨という印象を与えることが多く、まだまだ信頼性が薄いため、普及率が世界と比べて低くなっているのです。

どんなものがあるの?

全世界で存在している仮想通貨は1500種類以上となりますが、日本の取引所で上場しているものは14種類です。
誰もがなんとなく聞いたことがあるものから、あまり知られていないものまで、いくつか簡単にご紹介していきます。

「ビットコイン」
世界初の仮想通貨で、時価総額1位の最もメジャーな仮想通貨です。

「リップル」
時価総額5位以内の常連で、グーグルが出資したことで名前が知られるようになりました。

「ライトコイン」
ビットコインに続き、世界で2番目に古い仮想通貨になります。

「ネム」
ブロックチェーン技術を独自で開発しています。

「ジーキャッシュ」
匿名性が非常に高く、完全非公開で取引することができます。

「モナコイン」
日本で初めての日本発の仮想通貨です。


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